私生活重視の「自分ファースト」志向の新人社員の増加率が過去最高

サラリーマンの休日

サラリーマンの休日

三菱UFJリサーチ&コンサルティングが9日に行った
今年度の新人社員の「働き方」調査で

会社に望むのは給料が増えることより、休日が増えることというのがトップに。

「給料」を「休日」が逆転したのは
平成16年度の調査開始から11年間の間ではじめて

会社に尽くすのではなく私生活を重視する『自分ファースト』のライフスタイルが
受け入れられると分析されている。

ほかにも興味深いのは「自分の能力の発揮、向上ができる」場所を会社に望む傾向が
これまで強かったが、今年は60%を下回り、

それに加えて、「残業がない、休日が増える」ことや

「私生活に干渉されない」ことを望む割合が増加傾向にあった。

これらが意味するものはいったい何なのか?

社畜、ブラック企業・・・

もはや流行らない、若い世代には通用しなくなってくるのか。

自由を求める方向に傾いているのであろうが、それは単に収入(給与)に
満足していないだけではなかろうかと自分だったら思ってしまう。

残業代なしで1日の労働時間は12時間当たり前、休みは年間休日65日前後、
なのに給与は普通、ボーナスは年一回約1ケ月分だけ・・・
それに付け加えて人になかなか言えない仕事だとしたら・・・

今いる会社の風習に従いすぎて自分が損をする必要はない

自分たちが納得がいく選択ができる新人社員が羨ましい。

新しい風が時代を変えてほしいと願うばかりである。

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