実在する家族持ちサラリーマンの小遣いの内訳

今回のお題はサラリーマンの小遣いの内訳について。
俺、今年で45歳、まわりの同じような会社勤めの同年代の友人と比べて労働時間とか休暇とかも考慮に入れて考えると圧倒的に低い給与なのだが(イヤ気がさす・・・)
給与の額面自体はそこまで低くはなく、そこそこの額もらっている。(気がする…。)
でもって俺の小遣いは現在4万円
昨年の秋に車買い替えるまでは6万円もらってました。
小遣い減らしてもいいから「好きな車」乗せてくれって嫁さんに頼んでローン組んで買ったので、その分2万円は返済に充てた格好になった。
車はほとんど俺一人しか乗らないので家族所有というよりは俺ひとりの個人の持ち物だから小遣い減らせれても文句はない。
あと一般的なサラリーマンの小遣いの内訳によく出てくるものといえば
1.昼食代
2.飲み代
3.散髪代
となるのだろうか。それぞれ家庭によってこの内訳も解釈も異なると思う。
俺のようにタバコも吸わなければ、昼食は嫁のお手製弁当持参なのでかからないし、散髪代なんてものもここ何年も自宅でバリカン一つで自分で切ってるので払っていないなんてやつは4万円もあればけっこう趣味の領域までちゃんとカバーしてくれる。
家庭に手取りで40万以上入れていても小遣いの額が3万円という可哀そうなサラリーマンの男性もいたりする。
けれどこれまた内訳は微妙で、上記の飲み代や散髪代まで含まれていて、弁当も作ってもらえない人もいれば、髪はどうほっておいても伸びるし、伸びたら切るしかないものだし散髪代は小遣いとは別。
飲み代もサラリーマンなら会社の飲み会に参加しないほうが進退に関わるとして、飲み代も別にしてくれるという理解のある奥様をお持ちの人もいる。
小遣いの内訳は、理想と現実。
その間を埋めるようにより実際の額が理想に近いほうが、仕事の意欲も湧いてくる。