サラリーマンの年金受給額

nenkidayo
現在サラリーマンとして働いている人は
定年退職するまで働いたとしていったいくら年金が貰えるのか?

そのための今の準備は?

サラリーマンでも正社員と契約社員の
国民年金の人と厚生年金の人との受給額の違いは?などなど
さまざまな疑問からヒモ解いていきます。

そもそも貰えるものなのか、現代の世の中の時代背景からすると
実際に年金を今のうちから積立していたとしても

実際にもらえるかなんてその時にならないとわからないのが本当のところ。

でもご心配なく、平成24年には年金受給額がいったん少しだけ上がっていました。
こんなことも起こりうるんです。

■国民年金と厚生年金で年金受給額は大きく変わる
国から年金を受給するには、それまでの生活していた中で「国民年金」もしくは
サラリーマンで正社員の場合なら同時に「厚生年金」も加入している必用があります。

国民年金とは個人で掛ける年金への積み立てのようなもので、
「厚生年金」とはよく会社の求人情報の欄に書いてある”社会保険ついています”のあれです。あとあと貰える年金受給額がかなり変わってきます。

「厚生年金」は個人の負担もありますが会社が働いているあなたの老後の生活のために
掛けてくれている保険で、給与からいくらか控除されていますがその額の倍以上の額を会社が負担してくれているとてもいい制度です。

このことからわかるように社会保険が付いていない会社で働いているサラリーマンだと「国民年金」のみ。

社会保険つきの会社に在籍中の方だと「厚生年金」になります。

もちろん支払っている保険料が多いので「厚生年金」の方が年金受給額は多くなります。

■近年のサラリーマン1人当たりの年金受給額
平成25年を例に見てみます。

サラリーマンの平均年金受給額(平成25年)
国民年金 厚生年金
男性
平均
58,616円 166,418円
女性
平均
51,381円 102,086円

この差がお分かりいただけますか?
国民年金の年金受給額はサラリーマンの男女ともに5~6万円前後なのに対して
厚生年金の場合、女性の方と比べてもその差は倍以上になります。

社会保険付の会社で働かせてもらっているだけでも、
充分な恩恵を受けていることを自覚しながら明日から働いてみて下さい。

私は単にサラリーマンで決して経営者ではないけれど
会社に土俵をつくってもらい、そこで一緒に土俵にあげてもらい戦わせてもらっているといつも思っています。

年金受給額が多くなる人ほど、会社の恩恵を受けていることを
わすれないで働いてみるようにしましょう。

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