20年後に47%の人が無職に!将来なくなる可能性が高い仕事11

恐ろしや~、今新しい仕事に就き技術を学ぼうとしている若年層の新人くんにはとても言えない(笑)

早ければ10年後から20年以内に高確率でなくなると予想される仕事をあがっていたので、読んでみたら
なんと自分たちの仕事も入っていた。

気になったのでここにまとめておきます。

【×】柔道整復師・整体師
いわゆる接骨院などを開業する治療家と呼ばれる人たち。
なんと、コンビニ大手の3社セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートを合わせた全国のコンビニの数より
接骨院、整体院の数はほぼ倍以上多いんです。供給過剰です。

【×】士業
「先生」と呼ばれる方々の仕事にも、供給過剰の波が押し寄せてきているそうです。
公認会計士は、2000年には、16656人でしたが、2014年には、33977人と2倍以上に増え、社会保険労務士は、10年で1.46倍にも増えており、他にもこの士業と呼ばれる行政書士、司法書士、税理士までもその数は年々増え続けています。やたらに資格がほしいと理由で有資格者になっても就職先さえない状況にも陥り兼ねません。

【×】美容室
実はこの美容室の数も全国のコンビニの数より多いんです。
美容師の業界にも供給過多の波が間違いなく押し寄せているんです。カリスマなんとか…なんてもてはやされていた時代はバブルの頃。これから目指す人は考え直す必要に迫られています。

【×】開業歯科医
これもそう、よく見かけると思いませんか?同じようにコンビニの数より圧倒的に多いのです。
供給過剰で、間違っても稼げるとは言い難い職種になっています。仕事の価値が下がってきているのです。

【×】製造業
技術革新により高性能なロボットが開発されれば、紛れもなくそのロボットたちに打って変わられる業種です。
手に職をつける…。食うに困らないと言われた時代はいつのことやら・・・。

【×】Webデザイナー
元々、見栄えの良いカッコイイ職業の割に給与が安く、名の知れ渡った一流デザイナーでなければ決して儲かる仕事ではないのだが
いまや、html言語やプログラミング乃知識をことを全く知らなくてもホームページを作れるWixやJimdoのようなWebサービスがあり、あのAIを開発しているGoogleも似たようなサービスを配布し始めた。

「ホームページが作れる」ということ自体の価値は低くなってきており、大手制作会社では格安のデザインとしてこういったシステムを売りに出しているところも出現してきた。
デザイン以外に高度な付加価値をつけていかなければ厳しくなってくるのはそんなに遠い話ではない。

【×】翻訳業
Googleが発表したAI機能を駆使した自動翻訳機や、格安のGengoなどのサービスなど。英語や中国語に限らず海外の言葉を知らなくても会話が出来る時代になるわけで、翻訳自体がそれら機械やロボットにまかせていれば良い時代がやってくる。
映画や小説など、人の気持ちが入るとか入らないとかそんなものは人工知能を持ったAIなら難なく学習するはずである。

コメントする

必須フィールドには、* がマークされています。あなたのメールアドレスが公開されることはありません。