将来「お金持ちになれる」子どもの口ぐせ10個

俺44歳、人生80年とするならもう半分は過ぎた後というか
残りもけっこうあるな~なんて思ったりする今日この頃

もう息子娘も大きくなった後なので子供の育成に関することなんて
いっさい興味はないけど読んでみて今の自身の生活にも役立てそうだったので
ここで紹介したい。

医学博士・佐藤富雄氏によるとどんなにお金持ちになりたいと望んで努力しても
後ろ暗い性格では挫折してしまう。と言っています。

同氏の著書によると

【1】運がいい
この言葉を口にして、何事も楽しくてポジティブなものだという思考習慣をつけると、変化や挑戦を恐れなくなります。

【2】ありがとう
何事にも感謝することが大事です。例え相手への感謝の言葉も、発生している自分への感謝の気持ちとなり、どんどん自分に自信がつくようになります。

【3】いい一日だった
「いい一日だった」とつぶやけば、その日一日がいい日だったと脳が記憶します。今を幸せと感じると、将来も必ず幸せになれます。

前向きな言葉を自ら言葉として発するだけで明るい気分になります。
ウソだと思うなら今からすぐ実践してみるべし!

【4】うれしい、楽しい、気持ちいい
これは子どもの前で積極的に使いたい言葉ですね。やっぱり、ママが楽しくしていると子どももそれにつられます。

【5】幸せいっぱい、夢いっぱい
子どもは、無暗に不安を煽ると臆病な性格になります。何かに怯えているときなど、こういった言葉をかけてあげてください。

【6】毎日ステキなことばかり
ちょっと嫌なことがあって落ち込む日があっても、それは大してことじゃありません。毎日、新しい発見があります。世の中はステキなことでいっぱいなのです。

【7】ラッキーラッキー大ラッキー
ちょっとしたラッキーなことがあったら、大ラッキーだと大げさに喜んでみましょう。

何事も自分自身の捉え方とか、楽観的に考えろとよくいわれますが
実際、日頃もともとそういう習慣がない人が明るくなろうとしてもなかなかできない。

考え方や物事の捉え方を変えようとか難しく考えないで
まずは「声に出してみる!」

それだけでいい。

気分が変わればおのずと楽観視できるようになってくるかもしれません。

【8】まぁ、大丈夫だろう
否定語より、肯定語を使うことが重要。子どもの前では「大丈夫、大丈夫」と口にするといいでしょう。

【9】なんとかなるだろう
こちらは、「なんとかなるよ」と言い換えて使うといいです。困ったことがあって慌てるより、安心できます。

【10】そのときは、そのとき
もし物事が悪い方向に進んだら……? そんなことは、そのときに考えればいいのです。先のことでむやみに不安になる必要はありません。

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